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GreenMAX製E653系の加工備忘録その1

 

今回は個人的に大好きなGMのE653系Fひたちを加工した記録をまとめていきます。

実車のE653系は1997年に常磐線特急「フレッシュひたち」としてデビュー現在は1000番台に改造され羽越本線「いなほ」等で使用されています。

模型ではGreenMAXMicroAceがそれぞれ製品化されています。

左側がMicroAceの青編成(A-4820)

右側がGreenMAXの緑編成(30538)

画像提供 条宮

個人的にではありますがGMはかなり顔の特徴を捉えられていると思います。

Micro製は正直似てないかなと思います。

ライトもGMの方が良くできています。

※1000番台なのでスカート形状が違うので参考程度ですが、テールライトは特にGMの方が優れています。

加工内容まとめ

当方はGM製のFひたちを持っているのでそれを加工した内容を簡単にまとめていきます。

※加工は自己責任で行ってください。破損などした際に当社では一切責任を負いません

1.先頭部カプラー交換

E653系フレッシュひたちは7+4の11両編成での運用や7+7の14両編成での運用があったので、それを模型でも再現したいので前面にTNカプラーを取り付けていきます。GM製品に付属しているドロバーで連結する方法もありますが今回はTNカプラーを取り付けます。

取り付けるTNカプラーはJC25がメーカー推奨品になっているのでそちらを利用します。

製品状態では2段電連なので下の電連をカットして1段にします。

取り付けるとこんな感じ

←ダミーカプラー TNカプラー→

これで併結運転ができるようになります!

2.中間カプラー交換

GM製のE653系はどのロットも中間のTNカプラーの装着するポッチがついていないため装着不可能です。

ただ、アーノルドカプラーだと連結間隔が広くなってしまうので、色々試行錯誤しました。

自分なりで一番いいなと思ったのはこちらです。


片側をKATOのナックルカプラーもう片側をKATOの車間短縮ナックルカプラーを装着しました。

左側が製品状態のアーノルドカプラーで右側がKATOの車間短縮とナックルを取り付けたものです。

右はKATOの幌もつけてます。

※本来の使い方ではありません

連結間隔が短くなってより実感的になります。

ただ連結するときに一度片方の車両を持ち上げる必要があるので面倒臭いです。

レイアウトによっては高低差やポイント部分で連結解除されることもあるのであまりお勧めはしません。

3.ライトケース色入れ

製品状態ではライトケースの色は、帯の色と同じで、最内側は白のままなので、ガンダムマーカーで黒に塗っていきます。

奥の赤編成が製品状態で手前の緑編成が黒入れした状態です。

テールの部分も少し入れてみましたが端っこがなかなかうまく色が付けられなかったorz

あと緑編成のスカートがちゃんとハマってないので後で直しておきますw

 

今回の備忘録はこの辺で一旦区切ります。

その2へ続く...

 

画像提供してくれたお二人ありがとうございます!助かりました!

 

先頭車に使用したJC25 電連付きTNカプラーは下のURLからどうぞ!


密連形TNカプラー(グレー 0337)

実際に交換してみると、連結間隔がぐっとリアルになります。 純正アーノルドカプラーよりも見た目が自然で、 編成写真を撮る方には特におすすめです。

特にE653系や近郊型車両との相性が良く、 密着感が一気に向上します。

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